BIGBOSS MASS コピートレード
Synchroシンクロ
完全設定マニュアル
AIトレードをあなたの口座に自動反映させる
ための全ての設定と運用方法を解説
Synchroシンクロとは?
私たちの手法を盛り込んだプロンプトを使って、毎日AIにトレードアイデアを出してもらい、その通りに自動実行する無償のコピートレードサービスです。
全く同じトレードをあなたの口座にリアルタイムで反映させます。
「AIのアイデアは見るけどタイミングを合わせられない」という方に特におすすめです。
コピートレードを始めるための2ステップ
1
コピートレード用の口座を作成する
※ BIGBOSSの通常口座をお持ちの方も、コピートレード専用の追加口座を作成してください。
資金は通常口座から瞬時に移動できます。
基本ロット倍率の設定
配信者(私)は資金の10%程度でトレードしています。
資金100万円の場合
100%
配信者と同じ比率で運用可能
資金10万円の場合
10%以下
安全第一で少なめからスタート
資金が増えたら自動調整したい場合 → 「高度な設定」の「自動ロット調整」をONにしてください。
高度な運用ガイド
自動ロット調整の仕組み
自動ロット調整をONにすると、あなたの口座残高の増減に合わせてロット倍率が自動で変わるようになります。
これにより複利運用が可能になります。
仕組みのポイント
- • 残高が増える → ロット倍率が自動で上がる
- • 残高が減る → ロット倍率が自動で下がる(リスク低減)
- • 一度設定すれば手動調整が不要になる
自動ロット調整の具体的な計算式
現在のロット倍率 = 基本ロット倍率 × (現在の有効証拠金 ÷ 基本証拠金残高)
例:
基本ロット倍率 100% / 基本証拠金 10万円 → 現在11万円の場合
→ 現在のロット倍率 = 110%
基本ロット倍率 100% / 基本証拠金 10万円 → 現在11万円の場合
→ 現在のロット倍率 = 110%
複利効果の計算方法
自動ロット調整ONにすると、利益が利益を生む複利効果が発生します。
複利計算式
将来の金額 = 初期資金 × (1 + 利益率) ^ 期間
例:月利5%で1年間運用した場合、自動調整ONの方が約20万円多くなります(初期100万円の場合)。
コピートレードのリスク管理
基本ルール
- • 総資産の20〜30%以内に抑える
- • 最初は少額でテスト運用
- • 定期的に成績を確認する
ロット倍率での管理
- • 控えめからスタート
- • 自動調整ON時は特に慎重に
- • 損失許容ラインを事前に決める
リスク管理の限界について
リスク管理は損失を小さく抑えるためのものであり、損失を完全に防ぐことはできません。
主な限界
- • 配信者の長期的な成績悪化
- • 市場の想定外の急変動
- • 感情的な判断ミス
- • 複利運用時の回復難易度の上昇
ドローダウン対策の詳細
推奨対応ライン
-5%以内 通常運用
-10〜15% 一旦停止を検討
-20%以上 運用見直し
自動ロット調整ONの場合は、ドローダウン時にロットが自動で減少するため、損失拡大をある程度抑えられます。
安全のためのお約束
あちこち設定を変更しても、「動作設定」をONにしない限りコピーは開始されません。設定を間違えても大丈夫です。
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