2-6-1 SNSを見て感じるアマチュアトレーダーの典型例

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SNSを見て感じるアマチュアトレーダーの典型例

SNSやトレード仲間の会話を見ていると、アマチュアトレーダーの典型的な行動パターンがよく見られます。「毎日トレードすることが正義だ!」とか「1日でいくら稼がないとダメだ!」という無理な目標設定に追い込まれて、根拠のないトレードに手を出す。それで、数ピップス(pips)をかすめ取っては「やったー!」と喜んでいる姿。これ、実はかなり危険な兆候なんです。

なぜなら、こういったトレードの多くは「ポジポジ病」と呼ばれるトレーダー病の一種だからです。この病気、トレード経験が少ない方や、相場に感情を持ち込みやすい人がかかりやすいのですが、要するに「ポジションを持ちたくて仕方がない」という状態です。

もちろん、トレードはエントリーしなければ始まりませんが、「やらない」と決めた時に本当にやらないというのは、アマチュアにはかなり難しいことなんです。ついつい「少しだけ」とポジションを取ってしまい、気づけば大きな損失を出している。これがアマチュアの典型的な失敗パターンですね。

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